オリジナル革の柄の種類をご紹介します

Saori Mochizukiのオリジナルレザー

 

こんにちは、東京の水玉オリジナルバッグブランド「Saori Mochizuki(サオリモチヅキ)」のデザイナー望月沙織です。

 

今日は、先日ご紹介した長財布に使っているオリジナルレザーの詳細をご紹介します。

 

オリジナル革の長財布

 

IGTV動画(インスタグラムの動画投稿)でもご紹介しましたが(2021年6月24日夕方投稿予定)、こちらの革は6年ほど前に水玉箔押し加工からオリジナルで作った牛革になります。

 

下地の革は、いずれも黒のなめらかな牛革です。

 

今回長財布に仕立てたのはこちらの柄になります。

 

Saori Mochizukiのオリジナルレザー

 

1.レインボードット

 

ちいさなドットのラインがリズミカルに走っている虹のようなデザインの柄です。

 

Saori Mochizukiのオリジナルレザー

 

使っている箔は、そのものずばりの「レインボー」です。

 

その他にも、

 

Saori Mochizukiのオリジナルレザー

 

2.バブルドット

 

海の中の気泡のようなランダム水玉柄もあります。

 

Saori Mochizukiのオリジナルレザー

 

ほんのりと青く反射する箔ですが、こちらは

 

Saori Mochizukiのオリジナルレザー

 

「グリッター黒」と、いう名前の箔でした。箔だけ見ると濃淡のあるグレーで構成されているように見えますが、黒い革にのせると青みを帯びて見えるのが面白いです。

 

そして、

 

Saori Mochizukiのオリジナルレザー

 

3.ザ・ドット (笑)

 

こちらはいかにもうちのブランドらしい水玉の型押しの上に、落ち着いた色味の箔をのせています。

 

Saori Mochizukiのオリジナルレザー

 

見る角度によって色や柄が浮き出てきます。

 

Saori Mochizukiのオリジナルレザー

 

こちらの箔は、「クリスタル黒」というものを使っています。

 

そしてもう1つ、

 

Saori Mochizukiのオリジナルレザー

 

4.シルバーしましま

 

こちらは先にご紹介した3つ(箔押し加工)とは手法が異なり、革の上にしましま柄のペイントを施しています。

 

Saori Mochizukiのオリジナルレザー

 

インクの色は濃いシルバーです。シルバーの幅が約1cmです。

 

縦にすればストライプ、横にすればボーダーになります。サイズや傷の問題さえクリアーすれば、布生地のように糸目を気にしなくていいのが革のいいところです。

 

ラメカラーを使っている割には、マットな色味なので大人っぽい雰囲気があります。

 

ちょっと香港の横断歩道を思い出したりもします。

 

…以上でご紹介した革は、在庫がある限り、長財布にお仕立てが可能です。

 

下記のオンラインショップからご注文をいただいても構いませんし、

 

受注生産:オリジナル革のスクリプター(長財布)

納期:ご注文から1ヶ月~

サイズ:約 横20 × 縦9cm、厚み:約2.3cm
札入れ4室、小銭入れ1室(ファスナー付)、カード入れ12室

 

メール等でオーダーいただくことも可能です。

 

ご希望の革がお決まりの場合は、上記でご紹介している番号を備考欄等に記入していただけたらと思います。

 

そしてご存知の方もいらっしゃると思いますが(&実際に購入してくださった方もいらっしゃいますが)、こちらの革は、そもそもバッグを仕立てるために作った革でして、完成したバッグもとってもかっこいいので、追々こちらでもご紹介したいと思います。

 

ちなみに同じ革で、ミニサイズ(コインケース・カードケース)もありますので、諸々ご覧くださいませ。

 

オリジナル革のミニウォレット

 

東京「日常をドラマチックにする」バッグ

Saori Mochizuki

デザイナー 望月沙織

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