久しぶりに自分のために作った水玉の本革ショルダーバッグ

Saori Mochizuki(サオリモチヅキ)バッグデザイナー/望月沙織

 

こんにちは、東京の水玉オリジナルバッグブランド「Saori Mochizuki(サオリモチヅキ)」のデザイナー望月沙織です。

 

今日は自分用に作った水玉柄のショルダーバッグのご紹介です。

 

本日(2014年7月10日)17時頃掲載したのIGTV(インスタグラムの動画)でも仕様の詳細をお話し致しましたが、こちらはものすごく久しぶりに、最初から「自分用に」と思って縫ったバッグになります。

 

 

わたくしは普段「自分のために」と思ってバッグを縫うことがほとんどありません。

 

もちろんいつもわたくしが使っているバッグは9割が自分のブランドのものなのですが、それらは基本的に販売することを目指して縫った中から選んで使っているものになります。

 

その理由について今まであんまり深く考えてこなかったのですが、今回改めてなんでだろう??と振り返ってみました。

 

一番大きな理由はやはり

 

「自分のものを縫ってる暇があるなら、1本でも売るためのものを作りたい」

 

という守銭奴的な気持ちだと思います、、、。

 

あとはもう少し真面目(?)なことを言うと、自分の主観100%になると、どうにもこうにもアクの強いバッグが仕上がるので、それを避けているというのもある気がしました。

 

もちろんわたくしくらいの規模でやっている場合、大手との差別化のために多少クセ盛りめの方が良かったりもするのですが、そこがあまりにもエスカレートすると、自分にしか響かないものになってしまう可能性があります。

 

趣味でやっているならそれでもいいと思うのですが、やはり皆さんにもてんてんしましま(水玉・ボーダー・ストライプ)のバッグの可愛さをお届けしたいと思っている以上、そこに甘んじている訳にもいかないよな、と思うのです。

 

しかし今回はそんなこんなを取っ払って敢えて何にも考えずにただひたすら自分がいいと思うことだけで突っ走った結果、非常に水玉溢れるバッグが仕上がりました。

 

水玉や集合体が苦手な人がみたら、じんましんでも出そうなくらいのてんてんっぷりです。

 

苦手な人、、、ごめんなさいと思ったんですが、そもそも論として、水玉がダメな人はこのブログも読まないよな、と思いました(笑)。

 

という訳で、明日はその気持ち悪さにさらにぐっと踏み込んで、こちらのバッグの詳細についてお話ししてみたいと思います。

 

東京「日常をドラマチックにする」バッグ

Saori Mochizuki

デザイナー 望月沙織

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