秘密結社の活動報告

韓流会・新大久保

 

こんにちは、東京の水玉オリジナルバッグブランド「Saori Mochizuki(サオリモチヅキ)」のデザイナー望月沙織です。

 

秘密結社、爆誕…!!

 

先日、韓流好きみんなで集まって、1日中ぶっ通しで朝から晩まで部屋にこもってドラマを観る「韓流会」をやりました。

 

コトの発端は一昨年前のオンラインクリスマス会です。

 

あの時は、韓流に限らず、参加者の皆さんに「今、自分がハマっているもの(食べ物、カルチャー、ドラマ、なんでも)」をカロリー高くあれこれ語っていただきました。

 

そしてわたくしは、その時みなさんが勧めてくださったものを(コロナ禍で体験できないもの以外は)片っ端から観て・聴いて…してみました。

 

それがきっかけとなり、わたくしはすっかり韓流ドラマにはまってしまったのですが、昨年末開催した中目黒での個展の時に、偶然そんなこんなの韓流好きのお客さま達が集合するタイミングがありまして、会場で再びお互いに熱量多めに語り始めたのですが、

 

「とてもじゃないけど、こんな立ち話で間に合う量じゃない!!」(笑)

 

ということで、後日、日を改めて会を設けよう、ということになりました。

 

当日は、韓流の聖地(?)新大久保でエアビーの1室を確保。

 

駅からの道すがら、あれやこれやの韓流スナックをたくさん買い込みました。

 

韓流会・新大久保

 

なんというバエない写真なのでしょう…。

 

わたくしの、食に対する興味の薄さがにじみ出ております。しかし、しかし、とってもおいしかったのですよ!!

 

これらを最初に調達したのは、韓国スーパー「チョンガーネ」

 

パク・セロイ(パク・ソジュン・・・チョンガ(=イケメン男子)が微笑んでますが、

 

韓流会・新大久保

 

店内は圧倒的に女性スタッフが多く、圧強くチゲの素を勧められました。おうちの近くだったら買ってもよかったかな。。。

 

それから、韓国ドラマといえば、これだよね!ということで、チキンもゲット。

 

韓流会・新大久保

 

これは、様々な韓国料理の屋台が集合している「新大久保韓国横丁」のチキン屋さんのものです。

 

注文すると、その場で揚げてくれるので、できたてほやほやのサクサクが食べられます。

 

この横丁の中のお店は、各店を横断的にテイクアウトをした後、まとめて1箇所に座って食べることができるようなので、機会があったらやってみたいな、と思いました。

 

で、肝心のドラマはというと、

 

韓流会・新大久保

 

これを観ました。

 

このシーンで、何のドラマかわかったあなたは、相当な韓流通!(笑)

 

第一回目はこれにしよう、と落ち着くまでの事前LINE会談も楽しかったです。

 

エアビーは8時間半おさえていたのですが、うっかり律儀に1話目から観始めてしまったわたくし達、、、。

 

当然の事ながら全く時間が足りませんでした。

 

でも、参加者全員が自主練に余念がなかった(シリーズを何度かおかわり視聴していた)からか、ちょっとした細かなポイントについても、あうんの呼吸で通じあえたのが笑えたし、楽しかったです。

 

なにより、こんなだいぶと大人になって、年齢もバッググラウンドも何もかもがバラバラな人間が集まって、日が暮れるまで1日中好きなものに対してあーでもない、こーでもないと語り合う時間が持てたのは、本当に奇跡みたいだなーと感動しました。

 

きっかけになった一昨年のオンライン会をやり終えた時も、

 

やっぱり、好きなものを語る時間て、幸せですし、誰かのそんな姿を見ているのも楽しい

 

「好き」の波紋が広がっていくのもいいなぁとしみじみ

 

なんて語っていたわたくしですが、今回も改めてそんなことを噛みしめました。

 

・・・当然、全員が消化不良を起こしましたので(全20話中、6話分くらいしか観られなかった)、今後も継続予定です。

 

つい、おとといからまた新しいドラマが始まって、早くも結社内は騒然としております…!

 

体調を整えてバッグを作りつつ(なんだかバッグ作りの方がおまけみたいになってる…)今後も楽しみたいと思っております。

 

<活動報告は続く>(たぶん)

 

東京「日常をドラマチックにする」バッグ

Saori Mochizuki

デザイナー 望月沙織

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